資料・マニュアル
 兵庫県臨床工学技士会では、 良質で安全な医療を提供するための勉強会を開催しています。その資料としまして、 除細動装置の点検方法について勉強会を開催し、図入りの点検手順書を作成し、その手順書に沿って点検実習をしました。参考にしてください。

注1:本資料は、あくまでも勉強会用の資料です。したがって、発生したトラブル等も、当技士会では一切責任を負いません。

除細動装置の点検手順書

兵庫県臨床工学技士会では、 良質で安全な医療を提供するための勉強会を開催しています。まず最初に各施設の現状について、特に医療機器安全管理責任者の業務との連携についての勉強会を開催しました。その資料としまして、医療機器安全管理責任者としてやっておきたいことをまとめましたので、参考にしてください。

注1:本資料は、あくまでも勉強会用の資料です。したがって、発生したトラブル等も、当技士会では一切責任を負いません。

医療機器安全管理責任者の業務

 

 
 兵庫県臨床工学技士会では、これから機器管理を始める施設向けに勉強会を過去3回ほど開催しました。当時は、一部病院でしか機器管理をされていなかったので、あまり聞くこともできず苦労したのを思い出します。これから機器管理をしていこう!という施設の方々に少しでも参考になればと考え、一人で機器管理室を立ち上げていった施設の方々に協力してもらい、資料をまとめました。
注1:本手引きは、あくまでも勉強会用の資料です。したがって、発生したトラブル等も、当技士会では一切責任を負いません。

注2:医療法施行規則第14条では、医療機器の保守点検などの医療機器の管理については、すべて医療機関が自らの責任において管理することとなっています。

注3:本手引きは4年前にME室に対する補助金がついた時に、講習用に作成したもので現在とは若干、考え方が異なっている所もあります。

機器管理の手引き

 

 
改正医療法施行に伴う通知等に対する日本臨床工学技士会の対応について(重要・周知の御願い)

平成19年4月1日に改正医療法の一部が施行され、医療機器を安全に使用するために医療機関が対処すべき責務が定められました。日本臨床工学技士会では、各位が率先してこれらの責務を遂行してゆくための"手引き(ガイドライン)"として、厚生労働省の指導のもとに下記の手引書を作成しました。


(1)通知:「医療機器に係わる安全管理のための体制確保に係わる運用上の留意点」
      〜運用のためのQ&A集〜
  >>詳細はこちら

(2)「医療機器の保守点検に関する計画の策定及び保守点検の適切な実施に関する指針」
  >>詳細はこちら

 

 

 ◆ポンプ操作マニュアル

  ◆輸液ポンプ返却時点検方法

 ◆シリンジポンプ 返却時点検方法
  実際点検する者が使いやすいものをと考えました。

厚生科学研究調査によると、輸液ポンプの操作手順が文章化できていない施設35%、輸液ポンプの動作原理が理解できている50%、操作方法の学習は先輩看護師から76%であった。言い換えると正しい使い方を知らない先輩から操作方法を学んでいる人も多数存在するということが伺えます。

 今後は、機器の専門家である臨床工学技士が集合研修等の教育に積極的に関わっていく必要があると考え、操作マニュアルを作成いたしました。ぜひ、ご活用ください。

    

 

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